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まずは証券会社の口座開設から

お金とグラフ

ドン・キホーテなどを展開しているPPIH(株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)は東証1部に上場している企業です。もしこの企業に興味があれば、株を購入して株主になることができます。株主になることで株主総会に出席するための権利を得られ、それを行使すれば会社の経営に参加したことになります。また、株を購入して株価が上がれば売却して、キャピタルゲインを手にすることも可能です。株を購入するためには、証券会社の口座を開設する必要があります。口座開設というと、とても大掛かりな作業をイメージする人もいるでしょう。しかし今はインターネット証券会社が誕生し、手軽に口座を開設することができます。

ネット証券の取引手数料

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PPIHの株を購入するならば、ネット証券会社の口座を開設すると手軽に取引できます。インターネットから口座開設を申し込むので、自分の都合の良いときに作業ができると評判です。口座を開設後、証券会社のホームページからいつでも株価をチェックできるのでとても便利です。ところでPPIHのような株式を購入するときには、購入手数料がかかります。購入手数料は、証券会社や購入金額によって変わってきます。一般に購入金額が大きいほど手数料は高くなります。あるネット証券では、10万円までなら88円、30万円までなら198円となっています(2019年12月時点)。

1株当たりの値段

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PPIHの株を購入するときに気になるのが、その株価かもしれません。PPIHは2019年8月29日に1株から4株への株式分割を行っていて、株式分割最初の日の終値は1661円でした。その後の株価は、1600円台から1800円台を行ったり来たりしています。そして2019年12月17日時点における株価(終値)は、1株当たり1854円でした。PPIHの単位株数(株の売買ができる最小単位のこと)は100株であるため、この株を購入するためには約19万円のお金が必要です。

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